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        <title>コンピュータ資格.net</title>
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        <description>コンピューターに関する資格につて、取得方法など役立つ情報を紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 29 Jun 2009 10:36:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title>コンピュータ資格　ITコーディネーター</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜概要＞<br /></font></strong>　ITコーディネータは特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が認定機関である民間資格<br />　であり経済産業省推進資格とされています。<br />　資格認定のためには「ITコーディネータ試験の合格」と「ケース研修の受講・修了」と<br />　いう2つの要件を満足する必要があります。<br />　（試験の合格とケース研修の修了はどちらが先でも可）</p>
<p>　資格の有効期間は4月から翌年3月までで、毎年資格更新手続きが必要となります。<br />　資格保持者には最新の経営とITに関する知識を維持するための継続的な学習と<br />　実践能力維持向上のための実務活動報告が義務づけられています。</p>
<p>　経営とITが分かり、経営者の戦略的IT投資をサポートできる人材としてIT投資の<br />　企画から開発、運用までを一貫してモニタリングできる能力が求められます。<br />　規模の大きな企業であれば、社内の情報システム部門であったり経営の企画を<br />　行う部門で戦略的IT投資の中心的な役割を、また中小企業向けとしては、公認<br />　会計士や中小企業診断士がこの資格を取得することにより、そういった企業への<br />　IT戦略を支援する役割を担います。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜試験区分＞<br /></font></strong>　試験は春と秋の2回実施される。試験は必須60問、選択40問の多肢選択式です。<br />　次の7つの資格のうち1つ以上の資格を保有している者は、試験において<br />　選択問題の解答が免除される専門スキル特別認定制度が用意されています。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 公認会計士<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 税理士<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 中小企業診断士<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 技術士 (経営工学部門)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 技術士 (情報工学部門)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 技術士 (総合技術監理部門)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 経営品質協議会認定セルフアセッサー</p>
<p>　<br />　時期…春季、秋季<br />　時間…14:00～16:00（120分）※集合時間13:40 <br />　出題数…必須60問＋選択40問＝合計100問<br />　受験料…21,000円<br /></p>
<p>　＊ケース研修<br />　期間は15日間である。4日間の座学と11日間の課題演習で構成されています。<br />　座学はITコーディネータが実務を行う上での必要な知識の習得をおこなうもので<br />　課題演習は現実の企業事例に則してITコーディネータの活動プロセスを模擬体験する<br />　ことで実践能力を養うものです。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜出題範囲＞<br /></font></strong>　ＩＴコーディネータが行う5つの活動フェーズ<br />　　（経営戦略／IT戦略策定／IT資源調達／IT導入／ITサービス活用）</p>
<p>　これらの活動を行う際に共通に求められる知識<br />　　（プロセス＆プロジェクトマネジメント／コミュニケーション／<br />　　　モニタリング＆コントロール）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜配点および基準点＞<br /></font></strong>　個別の点数及び合格ライン、合否基準等は公表しない方針<br />　（一般的には、各項目で70%程度の正解率を維持していることと言われている）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/06/it.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ資格　ITコーディネーター</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:36:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンピュータ資格　システム監査技術者</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜概要＞<br /></font></strong>　情報処理技術者試験の一区分として行う国家試験で、2009年（平成21年）春期試験より<br />　新試験制度のスキルレベル4に相当する試験です。<br />　この試験は被監査部門から独立した立場で、経営者の視点で情報処理システムを幅広い<br />　観点から調査しシステムが経営に貢献しているかを判断するシステム監査人を対象とし<br />　その能力を認定します。<br />　合格率は低く、例年7%程度でしたが、2006年から2008年は10%程度となっています。<br />　この区分は高度情報処理技術者試験に分類されており、システムアナリスト試験と<br />　並んで情報処理技術者試験の最高位と位置づけられている区分です。</p>
<p>　企業内での情報システム監査を行う部署、またその会社での経営層に属する人が<br />　多く取得を目指す資格であり、監査の独占業務を持つ公認会計士やシステム<br />　コンサルティング会社などで他社から情報システム監査の依頼を受けるような<br />　ところで必要とされる資格と言えます。<br /></p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜試験区分＞<br /></font></strong>　時期…春季<br />　時間…午前Ⅰ（9:30～10:20　50分）<br />　　　　午前Ⅱ（10:50～11:30　40分）<br />　　　　午後Ⅰ（12:30～14:00　90分）<br />　　　　午後Ⅱ（14:30～16:30　120分）<br />　出題形式…午前Ⅰ：多肢選択式（四肢択一）<br />　　　　　　午前Ⅱ：多肢選択式（四肢択一）<br />　　　　　　午後Ⅰ：記述式<br />　　　　　　午後Ⅱ：論述式<br />　出題数…午前Ⅰ：30問<br />　　　　　午前Ⅱ：25問<br />　　　　　午後Ⅰ：4問（解答数：2問）<br />　　　　　午後Ⅱ：3問（解答数：1問）<br />　受験料…5,100円</p>
<p>　</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜出題範囲＞<br /></font></strong>　システム監査の計画（中長期計画所の作成、基本計画書・個別計画書の作成）<br />　システム監査の実施（実施準備、予備調査、監査手続書の作成、本調査、実施結果の記録<br />　　　　　　　　　　　監査意見の明確化、評価・結論の総合検討、監査報告書案の作成）<br />　システム監査の報告（指摘事項の記載、改善勧告の記載、補足事項の記載、監査報告書の提出<br />　　　　　　　　　　　監査報告会の開催、フォローアップの実施、年次監査報告書の作成）<br />　システム監査業務の管理（進捗管理、品質管理、監査業務の改善、監査体制の整備）</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜配点および基準点＞<br /></font></strong>　配点…午前Ⅰ：100点満点<br />　　　　午前Ⅱ：100点満点<br />　　　　午後Ⅰ：100点満点<br />　　　　午後Ⅱ：-（論述内容を評価ランクA～Dで評価　＊Aのみ合格）<br />　基準点…午前Ⅰ・Ⅱ、午後Ⅰ：満点の60%<br />　　　　　午後Ⅱ：ランクA</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/06/post-2.html</link>
            <guid>/2009/06/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ資格　システム監査技術者</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:34:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンピュータ資格　基本情報技術者</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜概要＞<br /></font></strong>　情報処理技術者試験の一区分として行う国家試験で、2009年（平成21年）春期試験より<br />　新試験制度のスキルレベル2に相当します。<br />　2001年度以前の試験名が第二種情報処理技術者であったことから二種という略称を<br />　用いる人もいます。</p>
<p>　『高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者』<br />　を対象者像としている資格です。</p>
<p>　主に、情報システム開発においてプログラムの設計書を作成、プログラムを開発、<br />　そのプログラムの単体テストまでの一連のプロセスを担当する業務を担います。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜試験区分＞<br /></font></strong>　時期…春季、秋季<br />　時間…午前（9:30～12:00　150分）<br />　　　　午後（13:00～15:30　150分）<br />　出題形式…多肢選択式<br />　出題数…午前：80問<br />　　　　　午後：13門（解答数：7問）<br />　受験料…5,100円</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜出題範囲＞<br /></strong></font>　基本情報技術者試験には、コンピュータ科学基礎、コンピュータシステム、システムの<br />　開発と運用、ネットワーク技術、データベース技術、セキュリティと標準化、<br />　情報化と経営など多岐にわたる知識が必要となります。<br />　また、コンピュータ言語のプログラミングに関する問題が出されることから、主にプログラマ<br />　向けの能力認定試験として、情報産業界では古くから重要視されている試験です。<br />　新試験制度になってからは、基本的に出題範囲は2008年度までのものと大差はないですが<br />　初級システムアドミニストレータ試験の内容であった問題も出題されるようになりました。<br /></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜配点および基準点＞<br /></strong></font>　配点…午前100点満点、午後100点満点<br />　基準点…午前、午後とも満点の60%</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/06/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ資格　基本情報技術者</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:32:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンピュータ資格　システムアドミニストレーター</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜概要＞<br /></font></strong>　国家試験としてのシステムアドミニストレータ試験には、情報処理技術者試験として<br />　初級システムアドミニストレータ試験と上級システムアドミニストレータ試験がありますが<br />　初級システムアドミニストレータ試験の実施は2009年4月に終了予定であり<br />　上級システムアドミニストレータ試験の実施は2008年度に終了しました。<br />　<br />　これ以降は、ITパスポート試験が「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する<br />　基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を<br />　活用していこうとする者」を対象として試験が行われていきます。<br />　（新試験制度のスキルレベル1に相当）</p>
<p>　民間が実施しているシステムアドミニストレータ試験は、サーティファイが実施している<br />　システムアドミニストレータ技術者能力試験があります。</p>
<p>　資格取得者は、一般的に、情報システムやコンピュータシステムの利用者側の立場で<br />　企業内において自社が使用する情報システムやコンピュータシステムの日常的な<br />　運用・管理・保守に関する作業を行い、機能を維持する役割を担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜試験区分＞</font></strong>　＊以下、ITパスポート試験の区分<br />　時期…春季、秋季<br />　時間…午前のみ（9:30～12:15　165分）<br />　出題形式…多肢選択式(四肢択一)<br />　出題数…100問<br />　受験料…5,100円<br /></p>
<p>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜出題範囲＞<br /></strong></font>　システムアドミニストレータ試験には、企業内のインフラを支えるネットワークの知識、<br />　サーバやパーソナルコンピュータなどのハードウェアの知識、スクリプト言語や<br />　プログラミング言語によるプログラミングの知識、ソフトウェアやオペレーティング<br />　システムの知識、オフィスレイアウトの知識、ソフトウェアの著作権に関する知識など<br />　情報システムやコンピュータシステム全般に渡る幅広い知識が求められます。</p>
<p>&nbsp;<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">＜配点および基準点＞<br /></font></strong>　配点…1,000点満点<br />　基準点…総合得点：満点の60%<br />　　　　　分野別得点：分野別満点の30%<br /></p>]]></description>
            <link>/2009/06/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ資格　システムアドミニストレーター</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:28:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>コンピュータ関係の資格は、就職・転職時のアピールポイントとして利用できるほか、実務に直結することもあるため大変人気の資格が多い分野です。</p>
<p>その一方で、国家資格と民間の資格が混在しており、どの資格を取得することがその人の希望する進路に一番役立つのかや、どの資格がどんな特徴を持っているのかが、特に今までその業界と関係が薄かった人にはわかりづらい点もあります。</p>
<p>ここでは、コンピュータ資格で人気の資格について、その試験内容やどんな業務に役立つのかをまとめています。</p>
<p>コンピュータ関係の資格取得を考えている人に、どの資格が自分に役立つのかサポートするきっかけとなることができれば幸いです。</p>]]></description>
            <link>/2009/05/home.html</link>
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            <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:10:10 +0900</pubDate>
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